横山蓮花☆OSHO禅タロット・四柱推命・ヒプノセラピー・死後探索・関西西宮の『COCO』♪へようこそ

関西西宮市の自宅サロン・セラピスト養成スクール「COCO」。「今ココにこそある幸せ」に気付いてもらいたいという気持ちがサロン名となりました。「ココ」に幸せを見つけにおいでください                  横山蓮花

- セッションの実例

前世療法 実例

※このページでは、前世療法のモニターになってくださったRさんとのセッションの、実際の流れに沿って、会話形式で記録していきます。前世療法の一例としてお読みいただければと思います。

 

蓮花 「今日はよろしくお願いします^^」

Rさん 「こちらこそ、よろしくお願いします^^」

蓮花 「Rさんは前世療法は初めてですか?」

Rさん 「初めてです。だから、ちゃんとできるかどうか心配で・・・」

蓮花 「皆さん、そうおっしゃいますが、私のお客様で全くできなかった方って、実はいらっしゃらないんですよ。でも、たった一人、私が誘導すると必ず寝てしまう人がいましたが・・・私の夫ですけど(笑)」

Rさま 「あははそうなんですか~(笑)」

蓮花 「だから、目を閉じたら寝てしまうほど睡眠不足でなければ大丈夫ですよ。安心してリラックスしてくださいね。では、少し内容について先にご説明しますね・・・」

 

(中略) (セラピー導入前の説明の伝達の後、リラックス誘導へと入ります。その後、前世へと・・・)

 

【前世を再体験する】

蓮花 「何か、景色は見えますか?」

Rさま 「石畳が見えます。」

蓮花 「では、もっと上の方をみてください。あなた自身は見えますか?(Rさま頷く。)性別はわかりますか?」

Rさま 「たぶん・・・男の人です。」

蓮花 「年齢は何歳ぐらいでしょう?服装もわかりますか?」

Rさま 「若いです・・15、6歳かな。服は、豪華なお金持ちの子みたい。綺麗な色の昔の洋服です。」

蓮花 「あなたはそこで何をしているんでしょうか?」

Rさま 「町を見ています。」

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蓮花 「どんな街の様子ですか?」

Rさま 「ヨーロッパの街並みのようです。その町の王子様みたいです。」

蓮花 「王子様なんですね。国や街の名前は分かりますか?」

Rさま 「国は、イタリア。街の名前は・・・わかりません。」

蓮花 「なるほど・・・あなたは、街を見ながら、何を感じていますか?」

Rさま 「責任感を。ちょっと重い感じ。自分が継がないといけないんだなって」

蓮花 「その時は西暦何年でしょうか。」

Rさま 「・・・千七百・・・何年、かな?」

蓮花 「はい、1700年代ですね。」

Rさま 「はい。」

 

【今の人生に最も影響を与えた出来事】

 

蓮花 「では次に、その人生の中で、今の人生に最も影響を与えた出来事があった時に移ります・・・周りはどんな景色ですか?」

Rさま 「街を出て行こうとしています。えっと、街が・・・併合?吸収?されることになって、私たちの家族は出て行かないといけなくなりました。」

蓮花 「どんな気持ちですか?」

Rさま 「悲しい・・・これからどうなるのか、不安な気持ちです。」

蓮花 「辛かったんですね。」

Rさま 「はい。でも、不思議だけど、これからの先が見えない未来っていうのにも、少しワクワクしている気がする。」

蓮花 「ああ、街を継ぐのはちょっと責任が重いと感じていたし・・・?」

Rさま 「そうですね。生まれ育った街を離れるのは辛いけど・・・ちょっとワクワクしているような。」

 

【その人生で最も幸せを感じた時】

蓮花 「では、その人生で、最も幸せを感じた時に移ります。・・・どんな景色が見えますか?」

Rさま 「屋内です。どこかのお城の中。」

蓮花 「その時あなたは何歳ですか?」

Rさま 「20歳代です。」

蓮花 「あなたはそこで今何をしているのですか?」

Rさま 「仕事をしています。」

蓮花 「どんな仕事をしていますか?」

Rさま 「事務的なお仕事。誰かに仕えているようです。どこかの国の偉い人に。そこで仕事を頑張っていて、やりがいを感じています。」

蓮花 「そこで、あなたは幸せを感じているんですね。」

Rさま 「はい。」

 

【死の場面】

蓮花 「では、その人生での死の場面に移ります。・・・あなたはどこにいますか?」

Rさま 「人が、周りに大勢います。」

蓮花 「ご家族ですか?」

Rさま 「家族・・・もいるようですが、もっと、大勢の人。広い場所です。知っている人も知らない人もいます。」

蓮花 「あなたはそこにいますか?」

Rさま 「いますが、上から見てるみたい。あっ分かりました!お葬式です。」

蓮花 「ああ、もう亡くなった後なんですね。」

Rさま 「たくさんの人が、彼のために、お葬式に来てくれています。悲しんでくれています。」

蓮花 「どうして、たくさんの方が来てくれているんでしょう?」

Rさま 「彼は、年を取ってから、精神的指導者になったようです。だから、たくさんの人が彼の死を悼んで来てくれました。」

蓮花 「精神的指導者に成長されたんですね。」

Rさま 「はい。彼は、本当は、家をついで王様になるのが好きじゃなかったんです。

だから、国を出ないといけないことになって、なんだかちょっと嬉しかった。

人のために、仕事をするのが楽しかった。

最終的には、たくさんの人を精神的に導くような人生を送れて、とても満足だったようです。」

蓮花 「何歳で亡くなったのですか?」

Rさま 「80歳代。長生きしました。」

蓮花 「なにかやりのこしたことはありましたか?」

Rさま 「ありません。次はまったく違う人生を送ってみたい。」

蓮花 「その人生で出会った人で、今回の人生でも関わっている人はいますか?」

Rさま 「・・・います。〇〇さん。」

蓮花 「その、〇〇さんは、過去生のあなたにとってどんな存在だったのですか?」

Rさま 「すごく干渉してくる人。悪気はないんですけど。私はコントロールされまいとして、疲れてしまう。今も同じですね。」

蓮花 「その方とは、過去生ではどのように関わったのですか?」

Rさま 「王子時代の教育係の女性でした。とっても恐い人。でも、街を出て行くときに、別れました。死後の彼は、彼女にもっと優しくしてれば良かった、と思っています。次にまた逢えたら、もっと優しくしようって。あ、だから今回も出会ったんですね。」

蓮花 「そのようですね。」

Rさま 「はあ・・・〇〇さんとのこと、前世からのつながりだったんですね・・・避けては通れないって事ですね。」

蓮花 「その人は、さっき行った過去世だけでのつながりですか?」

Rさま 「・・・・いえ。ほかの人生でも、何度も会っているようです。なかなかクリアできていないみたい。」

蓮花 「どうすれば、〇〇さんとの繋がりをクリアできると思いますか?」

Rさま 「ありのまま受け入れること。人がどうであっても、自分は気にしないこと。自分が揺らがないこと。」

 

 

(後略)

 

【Rさまの感想】

前世療法を受けたのは初めてでしたが、すんなりと世界に入っていけました。

本当に自然とイメージが湧いてきて、不思議な気持ちでした。

想像もしてなかった前世でしたが、今の人生に照らし合わせてみると、なるほどなぁと納得できました。

彼がこういう人生を歩んだからこそ、今の私があるのだなぁと。

今の私の弱点といいますか、問題点も明らかになってびっくりです。

その問題を今の現実で、どういう風にクリアしていくかという対処方法も分かったので、これからは逃げずに努力していきたいと思います。

セラピーが終わったあとは、すっきりして、晴れ晴れとした気分になりました。

実際にセラピーを受ける前は、前世療法ってどんなものだろう、とか受けて大丈夫なのかなぁと迷ったりもしましたが、今は受けてよかったと思います。

 

 

 

 

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